ブラウザで動く仮想デスクトップ型CMS「MintJams CMS」ベータ版をリリース!
ミントジャムスは、Webブラウザ上でシームレスに動作する仮想デスクトップ型の次世代CMS「MintJams CMS」のベータ版を開発し、ソースコードをGitHubにて一般公開いたしました。
本プロダクトは、コンテンツ管理だけでなく、バックエンドのビジネスプロセス(BPM)やデータ連携(EIP)の運用管理までを、ひとつのブラウザデスクトップ環境で完結できる統合管理プラットフォームです。Docker環境があれば、どなたでもすぐにローカルで起動・検証いただけます。
■ ベータ版に搭載されている主なコンポーネント
1. コンテンツ管理・編集
- Content Browser / Text Editor:ファイル・コンテンツの管理、およびテキスト編集とリアルタイムプレビューが行えます。
2. ビジネスプロセスの視覚化と運用
- BPM Console / Modeler / Tasks:BPMNに基づいた業務フローの設計と、ユーザーへの手動タスク割り当て・運用をシームレスに行えます。
- EIP Console / Modeler:EIPベースのデータ連携フロー(Route)の設計とリアルタイムな運用監視が可能です。さらに、ダッシュボードでの処理速度やボトルネックの可視化など、インフラ運用の現場で求められる強力なシステム管理機能を備えています。
3. システム管理
- OSGi Console / Identity Manager & Preferences:システム・コンポーネント管理、ユーザー/権限管理、個人設定が行えます。
■ なぜ「仮想デスクトップ型」なのか?(開発の背景)
現在のWeb運用やシステム構築の現場では、ツールやログ、管理画面がバラバラに散らばりがちです。「MintJams CMS」は、それらをひとつのワークスペースに集約し、プロセスの可視化とログ分析を一元化することで、運用の現場を強力にサポートするために生まれました。
まずは初回のベータリリースとなります。エンジニアの皆様、ぜひDockerで立ち上げて触ってみていただき、フィードバックをいただけますと幸いです。
▼ ソースコード(GitHubリポジトリ)はこちら
今後ともミントジャムス、および「MintJams CMS」をよろしくお願いいたします。







