Text Editor
Text Editor は、コード・スクリプト・マークアップ・JSON・YAML など、テキスト系ファイルを編集するためのアプリです。複数タブ、検索・置換、バージョン管理、HTML/Markdown のライブプレビューに対応します。
開く
Content Browser からファイルを Text Editor のウィンドウへドラッグすると、新しいタブで開きます。新規ファイルはツールバーの + で作成できます。
画面構成
- ツールバー(上部) — 保存、名前を付けて保存、元に戻す/やり直し、折り返し、各パネルの切り替え、プレビュー
- タブ — 開いているファイル。未保存は ● で示されます
- エディター(中央) — シンタックスハイライト、行番号、カーソル位置(
Ln, Col) - サイドバー(左) — 検索・置換
- インスペクター(右、
Ctrl+I) — ファイルのプロパティ/メタデータ - ステータスバー — 行・桁、エンコーディング、種類、保存状態(保存しています/変更あり/保存済み)
主な操作
編集して保存する
Ctrl+S または保存で保存します。バージョン管理されたファイルでは、編集前にチェックアウトを促すダイアログが表示されます。保存後は、新しいバージョンを作成するか(チェックイン/途中段階のチェックポイント)、そのまま編集を続けるかを選べます。
検索・置換する
サイドバーで検索語を入力すると一致箇所がハイライトされます。大文字小文字を区別/単語単位/正規表現を切り替え、Enter(次へ)・Shift+Enter(前へ)で移動します。1 件ずつ、またはすべてを置換できます。
プレビューする
ツールバーのプレビューウィンドウを開くで、HTML や Markdown のレンダリング結果を別ウィンドウに表示します。編集に追従して更新され、特定のファイルに固定することもできます。
名前を付けて保存する
名前を付けて保存でファイル名を入力し、表示されたチップを Content Browser へドラッグすると、選んだ場所に保存されます。
ヒント
- ショートカット:
Ctrl+S保存、Ctrl+Z元に戻す、Ctrl+Yやり直し、Ctrl+Iインスペクター。 - 未保存のまま閉じようとすると、保存するかどうかの確認が表示されます。