PKI Tools 3
証明書の発行からステータス管理まで。
BPMエンジンを搭載したPKI環境構築ツール

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EclipseベースのGUIツールを使って
PKI環境を構築/運用しよう

公開鍵暗号

RSA、DSA、ECの3種類のアルゴリズムに対応しています。

証明書の作成

証明書ウィザードを使って、鍵ペアと証明書、またCSRを一度に作成できます。

秘密鍵の保護

秘密鍵は、PKIストレージ内で暗号化されて保護されます。

証明書エディタ

PKI Toolsで作成、またはインポートした証明書の詳細を確認できます。また、CSR(PKCS#10)、SSH公開鍵をテキストコピーすることもできます。

証明書の一覧表示

PKIストレージ内の証明書、およびWindows証明書ストア内の証明書(Windowsの場合のみ)を一覧表示できます。

インポートとエクスポート

証明書、SSH鍵、キーストアの各種ファイルをインポートできます。また、証明書一覧から任意の証明書を選択して、キーストア(PKCS#12)へエクスポートできます。

eセキュリティを実践

Content Management Tools Standardを同時利用すると、SSH通信を使ってターミナルを使ったり、ポートフォワーディングすることもできます。

認証局を構築

Eメール保護、SSL認証など、利用者の用途に合わせた認証局をいくつでも構築できます。また、BPMNダイアグラムを使って認証局のプロセスをカスタマイズすることにより、証明書とCRLの配信場所を変更したり、外部システムと連携できます。

外部システムと連携する場合、別途モジュール作成が必要になる場合があります。

仕様

公開鍵暗号
RSA(1,024-bits/2,048-bits/4,096-bits)、DSA(1,024-bits/2,048-bits/3,072-bits)、EC
インポートファイル形式
X.509証明書(DER/PEM)、証明書応答(DER/PEM)、SSH秘密鍵(PEM)、キーストア(PKCS#12、Java KeyStore)
エクスポートファイル形式
CSR(PKCS#10)、SSH公開鍵(OpenSSH)、キーストア(PKCS#12、Java KeyStore)

CSRおよびSSH公開鍵は、証明書エディタ上でのテキストコピーになります。

ドキュメント

User Guide
Cookbook

必要システム構成

メディア
Webサイト上から製品をダウンロード
オペレーティングシステム
Windows、Linux、Mac OS

32-bitおよび64-bitのオペレーティングシステムで動作します。

Java Virtual MachineおよびEclipse IDEが動作するオペレーティングシステムが必要です。

Linuxの場合、Eclipse IDEの動作するデスクトップが必要です。

システムメモリ
1GB以上のRAM(2GB以上を推奨)
ハードディスク
500MB以上の空き容量のあるハードディスク(2GB以上を推奨)
Java Virtual Machine
Java Virtual Machine(32-bit):Oracle® JRE 1.7、1.8
Java Virtual Machine(64-bit):Oracle® JRE 1.7、1.8
Java Cryptography Extension (JCE) Unlimited Strength Jurisdiction Policy Files for JDK/JRE 7、8
Eclipse IDE
Eclipse IDE 4.3、4.4、4.5、4.6
ディスプレイ
1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,280x800以上を推奨)
インターネット接続
製品のダウンロードを行うために、インターネット接続が必要