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ミントジャムス社、MintJams Web Script EngineにGroovyを追加
【2011年9月22日】
MintJams Incorporated(本社:千葉県松戸市、以下ミントジャムス)は、MintJams Content Management Infrastructure (CMI)のスクリプト エンジンに新たなスクリプト言語としてGroovyが追加されると発表しました。

Groovyは、Javaとシームレスに統合できるJavaVM向けの優れた動的言語であり、今回提供が開始されるGroovyスクリプトエンジンは、MintJams Web Script Engine for CMIにプラグインして利用することができます。

Groovyは、プログラム実行前にコードをコンパイルする必要がないため、Groovyで書いたWebコンテンツは、MintJams CMI上にドラッグ アンド ドロップするだけで公開できます。

Groovyスクリプトエンジンには、コンテンツの拡張子とMIMEタイプが予めいくつか関連付けられていますが、MintJams Web Script Engine for CMI向けに提供されている他のスクリプト言語と同様に、Groovyスクリプトエンジンも、これらの関連付けをユーザーが自由にカスタマイズすることができます。

ミントジャムスでは、今後もMintJams Web Script Engine for CMI向けに新たなスクリプト言語を追加していく予定です。

<Groovyスクリプトエンジンの詳細>
Groovyスクリプトエンジンの詳細は、MintJams Content Repository PlatformのWebサイトにて順次公開を予定しています。

ミントジャムス社について
ミントジャムス社は、ネットワークを介して行われる、個人や企業間のコミュニケーションをより安全にするために、業界をリードするセキュリティ技術のプラットフォームを、一般ユーザ、ソフトウェアデベロッパーおよび法人ユーザ向けに提供しています。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

MintJams、iTruthおよびTries2goはミントジャムス社の登録商標です。その他記載された社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
2011-09-22
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