- ミントジャムス社、コンテンツ管理基盤ソフトウェア MintJams Content Management Infrastructure 1.0を発表
【2011年3月30日】
MintJams Incorporated(本社:千葉県松戸市、以下ミントジャムス)は、Content Repository Platformの主要コンポーネントである、MintJams Content Management Infrastructure 1.0の提供が開始されると発表しました。
Content Management Infrastructure 1.0は、社内外のユーザからの大量の投稿にも対応できる次世代型のWebサイトの作成を可能にする拡張性と柔軟性を備えたコンテンツ管理基盤ソフトウェアで、標準的なハードウェアとミドルウェアを活用して、低コストで高いスケーラビリティを実現しています。
Content Management Infrastructure 1.0は、REST、RSS、Atom、JSON、OSGi、JSR 170、およびWebDAVなどの規格に基づいて構築されています。このような標準規格への準拠により、多様なアーキテクチャへの統合が非常に簡単で低コストで実行できます。
Content Management Infrastructure 1.0は、コンテンツ管理相互運用性サービス(CMIS)仕様のサポートを予定しています。この仕様は大手ECMベンダ全社に支援されており、業界基準としてOASISへ提出されています。これは、データベースに対してSQLとODBC/JDBCが担っている役割をコンテンツ管理の分野で行うものです。
<Content Management Infrastructure 1.0の詳細>
Content Management Infrastructure 1.0の詳細は、MintJams Content Repository PlatformのWebサイトにて順次公開を予定しています。
ミントジャムス社について
ミントジャムス社は、ネットワークを介して行われる、個人や企業間のコミュニケーションをより安全にするために、業界をリードするセキュリティ技術のプラットフォームを、一般ユーザ、ソフトウェアデベロッパーおよび法人ユーザ向けに提供しています。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。
MintJams、iTruthおよびTries2goはミントジャムス社の登録商標です。その他記載された社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
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2011-03-30
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